こうち食べる通信とは?


高知県から発行される季刊誌で ”冊子” と ”食材” を3,000円(税込・送料別)で3ヶ月に一度お届けいたします。

 

次号11月号は土佐の食文化に欠かせない「酢みかん」を特集します。

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高知ではユズやブシュカン、直七、レモンなどを食すのではなく料理に擦りかけて使う文化がある。この搾りかけて使う香酸柑橘類のことを高知では総称して「酢みかん」と呼んでいる。郷土料理である土佐寿司の寿司飯にはもちろん、秋の戻りカツオの刺身には直七の果汁を、冬の鍋物には黄ユズを搾る。他県にもスダチやカボスなどの柑橘類があるが季節や食材によって「酢みかん」を使い分けるという大変豊かな食文化は高知だけの大きな特徴だ。今回はJA高知県安芸地区柚子部会の「ゆず」、安心・安全の無農薬・乳酸菌栽培にこだわった直七生産の「直七」、炊きたてのごはんと合わせるだけで酢飯が作れるこうち食べる通信オリジナルの「合わせ酢」をお届け。高知の酢みかんならではの香りや味の違いを楽しんでほしい。

<付録の食材>
●JA高知県安芸地区柚子部会の「ゆず」
●直七生産の「直七」
●こうち食べる通信オリジナルの「合わせ酢」

<11月号のオマケ>
漁師の食卓さんの「金目鯛の塩糀まぶし」
高知県室戸市で獲れる金目鯛に塩麹をさっとまぶしたシンプルかつぜいたくな一品。砂糖ではなく、てん菜糖を使用しているため、小さなお子様とも安心して食べられる。酢みかんとも相性抜群だ。

 

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